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Yahoo! MAP、エリアやターミナル駅周辺の混雑度を表示する「混雑レーダー」を再び提供

[お知らせ]  2020年4月10日

2020年5月25日より混雑状況の最新の表示時間が2時間前から20分前に短縮されました。よりリアルタイムな混雑状況をご確認いただけます。
そのため本文中のテキストを一部修正しています。(青字)
詳しくは最新のブログをご確認ください。


 「Yahoo! MAP」アプリ(iOS版、Android版)およびウェブ版「Yahoo!地図」において、2020年1月31日に終了した、地図上でエリアやターミナル駅周辺の混雑度を確認できる「混雑レーダー」を本日より提供再開しました。

 政府や各自治体は、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、不要不急の外出自粛や、集団感染の共通点である「密閉空間」、「密集場所」、「密接場面」の3つの密を避けるよう国民に要請しています。この状況下で、SNSなどで「混雑レーダー」の再開を望む声を多くいただき、このたび、再び提供を開始しました。


「混雑レーダー」について

 今回の「混雑レーダー」は、Yahoo! JAPANが提供するアプリ上で位置情報の利用を許可しているデータ(※)をもとに算出した20分前から24時間20分前までの混雑状況を、「Yahoo! MAP」アプリ、ウェブ版「Yahoo!地図」上で、混雑度を色で段階的に表現するヒートマップとして確認できます。
 画面下部のスライダーを動かすことで、20分前から24時間20分前までの各時間帯の混雑状況が確認でき、また、再生ボタンをタップすると、混雑状況をアニメーションで再生できます。
 以前より大幅に位置情報データ数が増え、また表示の仕組みを改良したことで、精度が高い混雑状況が表示できます。

※Yahoo! JAPANが提供するアプリ上で位置情報の利用を許可しているユーザーのデータの情報を統計化して利用しています。


 不要不急の外出を控えた上で、医療機関への通院などやむを得ない事情で外出が必要になった際に、「混雑レーダー」で、前日の目的地のエリアやターミナル駅周辺の混雑傾向を把握しておくことで、「昨日のこの時間は、ここの駅が混んでいたから、今日は他の駅を使おう」など混雑を避けた行動の参考として活用いただけます。

 「混雑レーダー」を通じて、やむを得ない事情で外出しなければならないユーザーの不安を少しでも解消する一助となることを目指します。


「混雑レーダー」使い方(Yahoo! MAPアプリ)

右上の地図選択ボタンをタップし、「安心・便利な地図情報」から「混雑レーダー」を選択。



20分前から24時間20分前の混雑状況を確認できます。

※画像では2時間前から26時間前となっていますが、5月25日以降は20分前から24時間20分前となります。


再生ボタンをタップすると、24時間20分前から20分前までの混雑状況をアニメーションで再生できます。
表示時間を任意の時刻へ移動している場合は、その時刻から20分前までの状況を再生します。

※画像では2時間前から26時間前となっていますが、5月25日以降は20分前から24時間20分前となります。


↓Yahoo! MAPアプリをダウンロード↓


「混雑レーダー」使い方(PC版・スマートフォンブラウザ版)

■PC版「Yahoo!地図」
右上の地図ボタンから「混雑レーダー」を選択。



■スマートフォンブラウザ版「Yahoo!地図」
メニューから「混雑レーダー」を選択。


※PC版、スマートフォンブラウザ版には、スライダー機能はありません。
※新しいYahoo!地図(ベータ版)では「混雑レーダー」はご利用いただけません。



混雑レーダーの再提供に関するご意見やご質問は下記のリンクからお問い合わせください。
■Yahoo!地図 - お問い合わせフォーム

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