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Yahoo!地図の混雑レーダーに、時間ごとの推移がわかる「混雑グラフ」機能が追加!

[お知らせ]  2015年11月11日

【Yahoo! MAPよりお知らせ】
Yahoo! MAPアプリ、WEB版Yahoo!地図におきまして、2020年1月31日に「混雑レーダー」機能は提供終了いたしました。
2020年4月10日より、一部機能に限定して「混雑レーダー」機能の提供を再開しております。
詳細は混雑レーダー機能の最新記事をご覧ください。
(2020/4/10追記)




いつもYahoo!地図をご利用いただきありがとうございます。本日、Yahoo!地図アプリ「混雑レーダー」に、新しい機能「混雑グラフ」を追加しました。

混雑状況をグラフで可視化

「混雑グラフ」とは、施設やある地点周辺の混雑状況が、一日の中でどのように推移しているかをグラフで表したものです。 ※早朝6時から深夜1時までの間


これまで、過去の混雑状況は地図上に色分けされた「混雑レーダー」で過去3時間分までしか見ることができませんでした。
一方「混雑グラフ」では、最大で過去2週間分の混み具合を、時間ごとの詳細な推移がわかる折れ線グラフで見ることができます。さらにグラフでは先週分との比較も可能に!

「混雑グラフ」は、施設ごとの詳細ページでご覧いただけます。これまでのアプリでは、現在の混雑度を5段階のアイコンで示す「混雑指数」で表示していましたが、最新版ではこちらをバージョンアップして、より詳しい「混雑グラフ」に変更しました。

東京駅での例
混雑レーダー 上部スクロールバーで過去3時間分まで閲覧可能


施設詳細ページの新旧比較
順に、旧:混雑指数、新:混雑グラフ


※ Android 4.3未満の端末では、混雑グラフのデザインが一部異なります。

なお「混雑指数」は、ひきつづき地図画面下部の検索結果や、検索結果一覧でご覧いただけます。くわしくはこちらをご覧ください。

混雑グラフを見てみよう

施設検索結果から見る方法
施設検索結果から見られる施設の詳細ページで確認できます。



地図上の任意の地点から見る方法
「混雑グラフ」は、施設だけでなく住所や道路名などすべての詳細ページに表示しています。ぜひ、地図画面のいろいろなところを長押ししてみてくださいね。

例:渋谷駅前スクランブル交差点付近(東京都渋谷区)




過去とくらべて空き具合の傾向がわかる

今日と1週間前の比較ができる!
混雑グラフは、今日現在の状況だけでなく1週間前の状況も重ねて表示しています。
「ここは今日すごく混んでいるけど、いつもそうなのかな」
「いつも混んでいる場所だけど、空いている時間帯はないのかな」
このようなとき、現在だけでなく過去の状況も合わせて見ることは混雑の傾向を知るヒントになります。

例:11月1日の東京モーターショーの様子(会場:東京ビックサイト 東京都江東区)


イベント開催前の先週のグラフと比べると、その差がよくわかりますね。ちなみに11月1日の入場者数は93,300人と発表されていますが、グラフを見るとそのピークは10時ごろと13時ごろだったと推測されます。

昨日の様子がわかる!
さらにYahoo! JAPAN IDでログインすると、過去1週間分(先週分の青い線のグラフを含めると、最大で2週間分)の混雑グラフを見られるようになります。


前日と今日の比較はもちろん、平日と週末という比べ方もできちゃいます。「人気の場所へ行きたいけれど人混みは苦手・・」という方も、混雑グラフをチェックすれば、週末は大混雑しているあの場所も、平日ならお出かけできるチャンスかも知れませんね。

※混雑グラフで過去の日付を見るには、Yahoo! JAPAN IDでのログインが必要です。
※ Yahoo! JAPAN IDを初めて登録する場合ははこちらをご覧ください。


「混雑」の課題解決を目指して、Yahoo!地図アプリの「混雑レーダー」は今後も機能改善等のアップデートを予定しています。
お出かけのおともに、Yahoo!地図アプリをぜひご活用ください。
(文:美濃浦)

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※混雑レーダーを通して、個人や端末が特定される情報をYahoo! JAPANが収集することはありません。
※実際の混雑状況とは異なる場合があります。あくまでも目安としてご利用ください。
※混雑指数はYahoo! JAPAN独自の調査に基づいた表示です。
※午前1時から午前6時までの夜間はご利用できません。

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